プロフィール

大阪市立大学大学院修了
住宅ローンの相談を年間500件以上受け、解決に導いている日本でも数少ない住宅ローン専門のファイナンシャルプランナー。

主なテレビ出演、報道ステーション、ワールドビジネスサテライト、朝ズバッ、報道特集、とくダネ!他

住宅ローン110番
代表相談員

(株)安田コンサルティングオフィス 代表取締役

(社)全日本任意売却支援協会 代表理事

出版書籍

代表相談員|安田裕次

『住宅ローン無理して払うな!(知識を見につけ問題解決)』 (早稲田出版)

代表相談員|安田裕次

『お客様に喜んでもらえる不動産会社のつくり方』 (風詠社)

任意売却業界では最多のスタッフ

2012/05/11


新しいスタッフを募集している。


昨年ぐらいから、募集を行うことが多くなった。


振り返ると、常に人手不足だったように思う。


もちろん、離職率が高い訳ではなく、競売を避けるため

任意売却の相談に来られる方が多くなってのこと。


今回、東京オフィスと大阪オフィスで

5名の方を採用する予定。


この採用で顧問弁護士を入れると

25名を超える相談員になる。


任意売却を扱う不動産コンサルタント会社では、

日本一のスタッフ数であろう。




これまで募集をかけると数百名の応募があり、

業務の多くがその対応に追われてしまっていた。


これまで400名を超える応募があったり、

倍率220倍ということもあった。


応募される方の負担とこちらの負担を軽減するために、

今回は年齢を33歳まで、更には喫煙者にはご遠慮いただく

メッセージを載せた。


ちなみに当社は全面禁煙で、煙草を吸うスタッフもいない。


それでも、130名を超える方の応募があった。


応募くださった方、ありがとうございました。



随時、面接を行なっているが、

私自身は時間の関係で二次面接から参加させてもらっている。


有名大学卒業の方、上場企業に勤務されていた方、

素晴らしい経歴や経験をお持ちの方がいる。


面接をさせてもらっていつも思うことは、

「面接は多くのエネルギーを要する」ということ。


応募してくださる方も真剣だし、

対応するこちらも真剣。


応募してくださった方に感謝と敬意を

証して誠意を込めて対応させてもらっている。




そもそも、私自身「人間が人間を評価することはできない」

と思っている。


人の評価よりも、「苦労をかけた妻のためにも頑張りたい」とか

「心配かけた両親に親孝行がしたい」などと

言われると、気持ちがグラグラっと揺れ動く。



「私は人を見る目がないのかな?面接は苦手だな」



そう言うと、既存のスタッフから

「安田さんに面接してもらって採用された

私たちはどうなるのですか?」と叱られた・・・(汗)



今週になって応募は締め切った。


面接も残すところあとわずか・・・


来週からは最終選考に入るが、

素晴らしい方が多く、混迷を極めるだろう。



それでも新しいスタッフと一緒に

仕事ができることが楽しみだ。



終わり

不滅の名作

2012/05/08


2年前に財布を失くした。


免許証やクレジットカードなどは、再発行した。


ただ、レンタルビデオのカードだけは使うことが

なかったこともあり、再発行していなかった。


東京、大阪間の新幹線の移動時間を

どう過ごすかが、私の課題?のひとつ。


約2時間半の移動時間、

映画を見るのがちょうどいい時間。



そう思い2年ぶりにレンタルビデオ店へ行きカードの再発行。


「今日からご利用いただけます」


ということなので、早速どの映画を見るか物色?



しばらく映画を見ていなかったせいか、

どれを借りていいかわからない。


韓流ブームにおされてか、韓国映画やドラマが

多くを占める。


私が知っている頃の配置とは、異なることもあり、

映画探しが困難を極める。



どうしようか・・・



悩んでいても仕方がない・・・



「無難なものを借りよう。」



店員さんに声をかけた。



「すいません。ゴットファーザーはどこですか?」



私が選ぶ名作のひとつである“ゴットファーザー”



これまで何度も見た映画。



見る時々で、感じ方が異なり気づきがあり

毎回、新しい発見がある。



マフィアの映画というよりは、

人の心理を描いた人間ドラマのイメージが強い。



ゴットファーザーはⅢ部作だが、

Ⅰ部とⅡ部が、とにかくおススメ。


ゴットファーザーⅠ部とⅡ部は、共にアカデミー賞作品賞を受賞。


歴史あるアカデミー賞の中で、

正編と続編がアカデミー賞の作品賞を受賞した例はない。


それほど見ごたえのある作品。


単なるマフィア、ギャングの物語ではなく、組織を維持、

拡大させる男たちの葛藤がメインテーマ。

家族(ファミリー)を守るためにマフィアになり、

組織(ファミリー)を作った父と、家族を守るためにマフィアを継いだ息子。



セリフひとつひとつにも、魅せられる。




ゴットファーザーのお陰で、

新幹線の2時間半を快適に過ごすことができた。



さあ、次は何を借りようか・・・?

楽しみだ。



終わり

ゴールデンウィークの思い出をそのままに

2012/05/06


「車は走る棺おけ」


と、言っていたのは、私が自動車の運転免許を

取りにいったときに教習所の教官。


25年も前にことだが、今でもその言葉を覚えている。


確かに車は便利な道具ではあるが、

運転の仕方次第で一瞬で人の命を奪ってしまう。


そういう意味では、「車は走る棺おけ」といえるかもしれない。



この1ヶ月間、車に関する悲惨な

事件、事故が相次いでいる。


祇園の暴走、亀岡や高速バスの居眠り運転で、

多数の死傷者を出している。



運転手だけが傷を追うなら自業自得だが、

運転手は軽傷で、何の罪もない人が命を失うことに

怒りを覚える人も多いだろう。



普段、車に乗らない私だが、このゴールデンウィーク中は、

連日、小学6年の子供の野球の応援で車に乗った。


お手伝いでチームの仲間を車に乗せることもあったが

事故を起こさないようにいつも以上に、運転に気を配った。


事故もなく、更には試合でも勝ち続けることができた。


楽しいゴールデンウィークだった。



そのゴールデンウィークも今日で終わり。


そろそろ帰省ラッシュが始まる時間。


ハンドルを握るお父さん、

楽しい思い出をそのままに、くれぐれも安全運転で。




終わり




囚われに気づくことで優しくなれる

2012/05/02


今日は大阪オフィスでの社内勉強会。


東京と大阪のオフィスともに心理学について学んでいる。


いろんな心理学を取り入れ、カウンセリングスキルの

向上を図っている。




住宅ローンの返済に困られて任意売却の相談に

来られる方の多くは仕事や家庭に関して、

様々な悩みを抱えている人が少なくない。


お話を伺う私たちコンサルタントには、

相談者の方の声に耳を傾け、最善の解決策を提案する

カウンセリングスキルが求められる。




エニアグラムという心理学を学んでいることは、

このブログでも紹介した。


日本においてエニアグラムの第一人者といえば、

元、大学教授の鈴木秀子先生。


鈴木秀子先生の代表作である“9つの性格”を

みんなで読みあわせをした。


 


9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 (PHP文庫)

 
 

今日、読みあわせをしたのは“囚われ”について。


“囚われ”とは・・・


人間の本質において、悪い傾向を強める原動力を

エニアグラムでは“囚われ”と呼ぶ。


誰にでも大なり小なり、“囚われ”がある。



「悩み、苦しみの根元は“囚われ”という思い込み」という

考えのもと、各人の“囚われ”について学んでくれる。



「こんな傾向があります」


「自分のこの部分が嫌い」


「自分を許すことができた」




などなど、読みあわせを通じて各々が気づきを深めてくれている。




この“囚われ”に気づくだけで、自分自身にも優しくなれる。


また、“囚われ”を知ることで、自分とは異なる本質や価値観を

もっていることを知れるので、怒りや反発を大きく軽減できたりする。


更には、相手のタイプとその囚われがわかれば、苦手な相手が

苦手意識から興味の対象に変わったりする。



自分を知ることが成長の第一歩。


また、みんなで勉強することで、

一緒に働くスタッフのことを理解し合える。


いろんな意味で、貴重で有意義な時間だ。




カウンセリングスキルの向上のため、

これからも勉強会は続く・・・




終わり


立派な会社の共通点

2012/04/29


これまで1000社以上の、経営者の方と

面談をさせていただいたが、立派な会社に

共通していることがある。


また、そうでない会社にも、

そうでない共通点がたくさんある。


立派な会社は、立派になるような経営をされていて、

そうでない会社は、そうでないような経営をされている。




セミナーに参加した。


久しぶりのセミナーだ。


会社を創業した12年ほど前は、

様々なセミナーや講演、研修などによく参加した。


住宅ローンや競売、任意売却に関する相談が多くなり、

時間が取れなかったこともあったりして足が遠のいた。



業種は異なるが、今回は講師の方に

興味をもったので参加することにした。



セミナーの講師は、酒卸業の株式会社 カクヤス

代表取締役社長 佐藤 順一 氏


年商7億円弱、従業員16名の小さな酒卸の会社だった

「カクヤス本店」


佐藤社長が就任し、業績を拡大され今では年商725億円。

従業員1000名を超えるほどに成長させられた。


東京以外の地域の方には、「カクヤス」という名前に

馴染みがないと思われるが、東京都を中心に139店舗の酒店を

構えられており、東京都民なら誰でも知っているお店と言っても

過言ではないほど有名店。


「ビール1本から配達します」を合言葉に、

きめ細かなサービスでシェアを拡大されている。


佐藤社長自身、とても気さくな方で、

ガツガツした人が多い中小企業の経営者らしからぬ?

自然体な人という印象を受けた。



セミナーの中でも最も印象に残った言葉は、

人材の育成についての話の中にあった

「誰もが変わりたいと思っている」

「誰もが成長したいと思っている」


という言葉。



要するに、社長がスタッフの成長をどのように

見るかが大切である。ということなのだ。


そのスタッフを成長させるために必要なこととして、

会社の風土が大切であるとも述べられていた。



あまりに講演で学びが多かったので、

普段はあまり参加しない懇親会にまで参加させてもらった。



懇親会でも、すぐさまご挨拶に伺い

いろんな質問をさせてもらった。



“時間の使い方”


“人材育成の仕方”


“経営する上で、誰の影響をもっとも受けたか”



など、気さくにお話していただいた。


今後は商品を多様化し、業績の更なる向上を図られるという。



立派な会社には、立派な経営者がいる。


立派な経営者がいるところに、立派なスタッフがいる。



立派な会社づくりの第一歩は、

社長の成長をおいて他ならないことを

気づかせてくださったセミナーだった。



ありがとうございました。



終わり


生んでくれてありがとう

2012/04/24


当社には様々な仕組み、取り組みがある。


そのひとつが、親孝行を積極的におこなってもらうこと。


親孝行を積極的に・・・???



趣旨はこうだ。



安田コンサルティングオフィスの経営方針の中に

『教育、訓練に関する方針』の中に、

“親孝行も訓練”の定義がある。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【人間関係の基本を親孝行とする】


この世に生まれてもっとも影響を受けたのは、両親である。

その両親との関係を通じて私たちは人間観を養う。

その人間観が歪んでいると、

どうしても人間関係(コミュニケーション)に歪みが出てしまう。


親を変えることはできないし、親を選ぶこともできない。

しかし、親に対する感情の持ち方を変えることはできる。

「生んでくれてありがとう」と親に感謝する気持ちを持つことで、

周りの人とも良好な関係を築くことができる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ということを前置きした上で、

次に具体的な実践方法を記している。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【親孝行実践】

新入社員が初任給をもらったら、親にプレゼントしこれまでのお礼を述べる。

会社もあなたを生んでくれたご両親に感謝し、

社長から5000円支給される。


社長からの5000円と給与の中からの

5000円を合わせ親にプレゼントする


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


要するに、会社からの5000円と

自分の給与の中からの5000円と合わせて、

1万円分親にプレゼントをするということ。


しかし、ただプレゼントをするわけではダメ。


その際にお礼の言葉を述べてもらう。


そしてそのお礼の言葉も、何を言うか決めている。





更に、更に・・・


この体験を“親孝行レポート”としてまとめてもらう。





「今までいえなかったことが言えた。」


「照れくさかったけど、喜んでくれてすごく嬉しい。」



それぞれに感動の体験があった様子。




親孝行レポートの内容もさることながら、

原稿用紙には何度も書いては消した跡があったりする。



文章よりも一生懸命に書いてくれようとする、

そのスタッフの気持ちに“ジ~ン”ときたりする。




心理学においても幼少期の親とのふれあいの

重要性について多くの著書で唱えられている。


自分も子を持つ親として、

子育てを通して親に対する感情が

いかに重要であるかを実感する。



100点満点の親もいなければ、

もちろん100点満点の子供いない。



大切なことは、感謝の気持ちを持つこと。


「生んでくれてありがとう。」


人生の中でこれ以上の感謝の言葉はないと私は思う・・・




これからも希望があれば、続けていきたい。


そして、親と子の感動の体験を見届けたい。





とは言うものの、親孝行レポートを読む私が一番、

感動させてもらっているかも・・・(汗)


 レポートありがとう。


終わり

理解しあえる心理学

2012/04/19


毎週水曜日の午前中は社内勉強会の日。


今、取り組んでいるのは心理学。



心理学というと、人を操作するというイメージを

持たれてしまうが、決してそうではない。



心理学を学習する最大の目的は、自己理解。


自分を知るということ。


自分の心の癖や傾向、刺激に対する反応の仕方など

多方面から学習する。



自分を知ることで、自分を許せる。


自分を許すことができて、初めて人を許すことができる。


私は“許す”ことって、幸せに生きる第一歩だと思っている。




心理学といっても様々なものがある。


大きな書店にいけば、心理学だけでもかなりの数の本がある。


ニーチェやフロイト、日本では河合準雄氏あたりが有名。




数種類の心理学を学ぶが、いま学習しているのは、

エニアグラムという心理学。


2500年前に発明されたといわれる歴史ある心理学。


人間は生まれながらに9つのタイプに

分かれるという考えのもと、それぞれのタイプについて学習する。



今年の当社の推薦図書をみんなで朗読。


それがこの本 ↓ 


 



日本においてエニアグラムの

第一人者、鈴木秀子先生の本。


※スタッフにはこの本を会社から支給。

その証として、本には当社の経営理念のスタンプを押してある。



私自身は、鈴木秀子先生の弟子の、

その弟子の方から、ご指導いただいた経緯がある。



それぞれのタイプについて、みんなで読み合わせをして、

自分のタイプについて感想を述べたりする。


「過去にこのようなことがあって、この本の書いてあるとおり」


などと、自己開示につながったりする。




9種類あるタイプの中で、私はタイプ8。


そのタイプ8の項目をみんなで読みあわせをしたら、

みんなに「当たっている!」と大笑いされた。


ちなみにタイプ8は、本の中では統率者と紹介されている。


“統率者”は、その名のとおり会社経営者に多いそうだ。




社内勉強会の時間は「へえ~」「なるほど」ということば飛び交う。




いずれにしても、みんなで自己を理解する時間を

共有できることは、とても素晴らしいと思う。


来週も楽しみ。




終わり


環境整備点検日

2012/04/18


今日は環境整備点検日。


東京、大阪のオフィスそれぞれで開催された。


みんな真剣に取り組んでくれて、

環境整備のレベルが上がっているのがよくわかる。


環境整備とは、「整理、整頓、清掃、清潔、躾、規律」の

6つから構成される。



環境整備の基本姿勢は、次のとおりになる。


環境整備とは、環境を整え備えること。


「形」から入って「心」に至る。

形ができるようになれば、あとは自然と心がついてくる。

心を磨くことと考える。


 


これは、あるスタッフの机の中。


このスタッフの机の中は、モノが減り、

環境整備が徹底されて、不要なものが一切ない。


このように毎月、進化しているスタッフの評価は高くなる。




環境整備点検日は、上司がチェック項目にしたがい

評価して点数をつける。


点数上位者は、半期に一度、みんなの前で表彰され

金一封を手渡される。



チェック項目は引き出しの中だけではない。

 

椅子の足、ロッカーの中、服装、髪形、

そして挨拶の練習にまで至る。


 


誰もが、毎月、毎月、進化している。


これには、私自身も驚きだ。


みんなが真剣に取り組んでくれ、

素晴らしい形ができあがってきた。




“形から入って心に至る”


まさにそれが実感できる環境整備点検日。



 

住宅ローンの支払いが困難になり、

住宅が競売になることを任意売却という手法を用いて、

回避するのが私たちの使命。




今日も、環境を整備して、お客様をお迎えしたい。




終わり

一緒に仕事ができる喜び

2012/04/13


新しいスタッフが加わった。


朝礼の仕方、環境整備、そして挨拶の練習。


入社早々、教えられることがたくさんある。


新しいスタッフの教育係は、入社暦のもっとも浅い人が担当。




ビデオカメラを回して挨拶の練習では、

厳しい?指導が行われていた。




そんなこんなで、ランチタイム。



新しいスタッフを迎えるお昼は、

恒例のプチ歓迎会ランチ。


 



ここで改めて自己紹介・・・


安田コンサルティングオフィスでは、

自己紹介も重要視している。



相手の話を聴くことは大切であるが、

それと同様に、自分の気持ちを素直に

伝えることも大切と考えている。


自己紹介の練習もしたりする。


自己紹介で話す時間は1分以内・・・



 



自分のことを50%以内にして、

相手のことを50%以上話す。


相手のことを多く話す方が、相手に伝わりやすい。



例えばこんな感じ・・・


『お会いするのは今日が始めてですが、

面談室から聞こえてきた声を聴いて、

すごくしっかりした人だなという印象を持ちました。』


『今日から一緒に仕事ができることがすごく嬉しく、

そして楽しみです。』



一度も会っていなくても、エピソードを入れる。


エピソードを入れることで、自分に関心を

示してくれていると実感してもらえるのだ。




今年になって銀行や弁護士の方からのご紹介で、

住宅ローン、任意売却の相談が一段と多くなっている。


ひとり、またひとりスタッフが増え、

困っている方々のお役に立てればと願うのである。




頑張ってください。

期待しています。



終わり

1日1500キロ

2012/04/11


飛行機1回


新幹線2回


地下鉄2回


空港バス2回


タクシー3回


これは、私が昨日1日で利用した交通機関。




朝5時50分に自宅を出て、

7時20分に秋田行きの飛行機に乗った。


私が主宰する社団法人全日本任意売却支援協会の

秋田県の会員さんとの面会が目的。


ランチをご一緒させていただき、

その後すぐに、秋田駅から仙台へ新幹線で移動。

 






仙台のお客様を訪問し、

また新幹線に乗って東京へ戻った。



東京駅についたころには、時計はすでに

21時を回っていた。



ホテルでは翌日の東京オフィスで

行われる社内勉強会の準備。



慌しい一日が過ぎた。




秋田や仙台には、頻繁にいけるわけではない。


「半日くらいゆっくりしたらどうですか?」と

スタッフから優しい声をかけられる。


しかし、根っからの貧乏症なのか、

ワーカホリックなのか、

どうしてもビッシリと予定をいれてしまう。



大阪→秋田→仙台→東京


約1500キロの移動となった。


一日で東京、大阪間を1.5往復したことになる。




正直、疲れたけど行く先々で

温かく迎えてくれる人がいる。



気づきややりがいを与えてくれる人がいる。



また、頑張ろうと思える。


体力の続く限り・・・



終わり